- 2008年7月29日 11:33
- *テクニカルイラスト
我々は、自分たちの強みを十分理解しています。
テクノアートの歴史は、テクニカルイラストの歴史に他なりません。
ですから、この分野で他に遅れをとるわけにはいきません。
取り扱い説明書には、まず「見てわかる」というニーズが有ります。
この部分では、単なるトレース能力ではなく、テクニカルイラストの
醍醐味となるスキルが活かされます。どこを強調し、どの線を間引くか。
どの角度で、どこをどのように拡大するか。形のないところからその
形を創造していくという、我々だけがもつ圧倒的な表現力で、「見てわかる」
という実感をユーザーに提供します。
長年取扱説明書制作に携わっているお客様には、多くを語るより実績を
見ていただいただけで、我々のイラストの優位性を理解していただける
と思います。デジタルワークに移行しましてもスキルアップと技術開発
に取り組んで参りました。今では当たり前のように提供される三次元
CADデータですが、弊社は既に8年前から取り組んでおります。
※TCシンポジウム2001大阪にて事例発表『3DCADデータをマニュアル制作に
活用する』
また現物や金型図面・写真などからのイラスト作成は表現の部分で、
より一層の分りやすさを追求している段階です。
この様に、様々なテクニックとノウハウを元に、ユーザーに"こんなに
わかりやすいマニュアルが付いているなら安心"と感じて頂く為に、
必要不可欠であるテクニカルイラストを、自信を持って提供いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
この他、仕事に対する心構えや、社長方針などをブログで社内外に発信しています。
- Newer: 3Dimentional Computer Graphics SAMPLE:
- Older: テクニカルイラストSAMPLE:家電関係