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頼りになるという体験(編集・DTP技術)
頼りになるという体験(編集・DTP技術)
- Posted by: WebMaster
- 2008年7月 8日 14:38
- *編集・DTP
我々は、編集という分野でもプロフェッショナルぶりを発揮します。「何を説明しているのか」、「何を強調すべきか」、ということを理解し、判断する能力を我々は持っています。
だからこそ、デザインセオリーや認知科学的観点・認知心理学観点からのレイアウト指定を行い、ユーザーが心理的にスムーズに内容を理解できるようアシスト
することも可能なのです。また、様々なカテゴリーの出版物を手がけてきた経験を生かし、表現の不具合や、他の取説との表現の統一などを確実に行います。お
客様は、記述の内容だけに気を配ることができ、出版社の編集長の役目をすることから解放されます。また、我々にとって、DTPアプリケーションの何が使え
るかということはほとんど問題になりません。かといって、使えるアプリケーションが少ないというわけでもありません。むしろこれほどアプリケーションを多
数使いこなせる業者は他にいないのではないかと思うほどです。
重要な事とは、完全データを作成できることです。即ち、組版の基本ルールを守った版下データを作成できるこ事に他なりません。

最
近、急増しているSOHOなども含め、DTP請け負いますといいながら完全データを作成できる人材は驚くほど少ない現状です。(完全データ=サービス
ビューローに持ち込める状態のデータ)我々はいつも完全データでの納品を基本としております。ですから、出力先でのトラブルや印刷後のデータ落ちなどに頭
を悩ます必要がありません。
また、欧文アプリケーションがベースになっている現在のDTPシステムでは、見事に長年培われた日本語組版文化が失われています。
「なんだか分からないけど、読みづらい書籍だ」という場合、大抵いい加減な組版によって作成されている印刷物です。
特に取扱説明書の世界でも、DTPアプリケーションの操作だけを覚えたオペレーターが版下を作成している場合も多いため、書籍としてレベルが著しく低く、提供している情報の良し悪しに関わらず、「読みにくい、分かりにくい」といわれる場合も多々あります。
日
本語組版は、日本語を最も美しく読みやすくするため長年試行錯誤のうえ作成された非常に重要なノウハウです。これを無視して日本語で構成される説明書を分
かりやすくすることは不可能と言えます。我々は、長年印刷物と向き合ってきた中でこれらのスキルを体で吸収しています。
次世代DTPソフトとして注目されてきたIn Designも既にCS3にバージョンアップし、日本語組版機能も強化され、これらを使いこなすための準備も万端です。
これで、「どうも一般の書籍と何かが違うな?」というこれまでの疑問から解放されます。更に、我々はヨーロッパ向けにMicrosoft Wordでの組版も行っています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
tel:072-761-5884
mail: sales@tecnoart.co.jp
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