- 2008年10月21日 12:25
- **News
日本一短い川が誕生―。
和歌山県は21日、那智勝浦町にある長さ13.5メートルの「ぶつぶつ川」を
二級河川に指定した。法律で定められた河川では、北海道島牧村のホン
ベツ川(全長30メートル)を抜いて"日本一短い川"になった。
ぶつぶつ川は粉白川に流れ込む支流。地下水源からふつふつと水が
わき出ることから名付けられた。地元の人が野菜や魚を洗ったり、飲み水
として利用してきたという。ぶつぶつ川を管理していた那智勝浦町が今年7月、県が管理する二級
河川への格上げを要望。県は、水質や景観を保全するため指定した。は「日本一の川としてPRし、観光名所になってくれれば」としている。
〔共同〕(12:08)