- 2009年6月 4日 10:05
- News
米マイクロソフト(MS)は2日、パソコン用の次期基本ソフト(OS)
「ウィンドウズ7(セブン)」を10月22日に米国で発売することを明らかにした。
パソコン需要の低迷や競争激化で失速が目立つ事業のテコ入れを狙い、現行OS
発売から3年弱で全面改良する。米国外での発売時期や価格など詳細は近く発表するもよう。「7」はプログラムの
簡素化などで小型・低価格ノート パソコンのネットブックに本格対応するほか、
タッチパネル操作も可能にする。アップルも次期OSの開発作業が最終段階に入って
いるとみられ、年末商戦に向 け競争が激化しそうだ。MSは現行OS「ビスタ」を2007年1月に一般発売したが、高機能が災いしネット
ブックに不向きであるなど販売は勢いを欠いている。パソコン大手の台湾・宏碁
(エイサー)がグーグルのOSを自社製ネットブックに搭載すると表明するなど
ライバルも増えてきた。
以上、NIKKEINETから転載
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