連携力が鍵を握る:南畑TSUTAYA(再掲)

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私は池田事業所で自動車パーツカタログのテクニカルイラストを制作しています。

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先日の納品を終えてから暫くの間、編集チームとの連携を考えてみました。

私の主な業務は編集担当から依頼された原稿をもとに、パーツカタログに使用する
テクニカルイラストの新規作成や形状変更を行なうことです。

業務を進めていく中で、予定通りに事が進むのはなかなか難しいものだなぁと感じています。

原稿に添えられている数々の資料を軸に必要なパーツの形状確認の上、イラスト作成、レイアウト、品番を表示と進めていくのですが、過去に販売されたシリーズと「同型の部品」「どの型の発展」など......

《作業時間短縮につながる情報≫がうまく繋がっていないのが自分自身感じていることです。

変更する指示が書き込まれた原稿に従い、添付されている単体のパーツ図面、番号の変更、取り付け先の点線を入れ直す。 という流れですが、そこのページ内に必要な番号が全部揃っているのか、明確では無い時がありました。
これらを改善して、互いに向上するには情報交換が大事になるのではないかと思っています。
その為に制作と編集との打ち合わせを行い、互いの改善案を挙げあい、カタログのクオリティアップに繋げていきたいです。

言葉では簡単な感じに見えますがいざ作業の視線になると大変なものです。現存使用されているイラストや文字の状態をチェックするのですが、自分だけの判断では出来ないものが多数あります。

可能なことは少しずつ変えていきたいです。
二月初日に新入社員を迎えました。所属は自分と同じカタログの編集_。
所謂後輩が出来たということになります。

指導役として教えていくことになり、制作の視点、技術も知ってもらい編集の仕事へ携わります。
僕自身、今までは指示を受ける側でしたが、指示する側の立場も考えないとなりません。
とは言うものの「指導役」をするのは全くの初めてなので不安がいっぱいです...

入社して三年目が終わりゆく今、心機一転で業務&勉強に励みます!!!

2009年2月9日
池田事業所 制作二課 南畑TSUTAYA

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あれからもう、3年が過ぎました。。。

今では立派なテクニカルイラストレーターとしてバラしまくっている。。。カナ?