軍師たるもの:ハッピー☆上田

Pocket

ご無沙汰しております。
企画営業部の上田です。

会社ブログ強化月間だから「記事を書け!」という指令が下りましたので、他愛もないことをつらつらと書きたいと思います。

私は、家の影響で小さい頃から訳も分からず大河ドラマを見て育ちましたので、今でも欠かさず見るという習慣がついてしまっております。

今年の「軍師官兵衛」も見ておりますが、今一番ドラマ的に盛り上がっている最中ですね。

ダークな表情をするひらパー兄さんが素晴らしい。

物語にも出てきた、有岡城で官兵衛を幽閉した荒木村重は私の会社がある池田や隣の伊丹にゆかりのある人物ということで、興味のある方は是非池田まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
因みに荒木村重は摂津池田城の城主で摂津池田家の家臣・荒木信濃守義村(よしむら)嫡男として池田(現:大阪府池田市)に生まれました。
murashige
出展:Wikipedia(荒木村重)

さて、戦国時代といえばもちろん戦いがつきものなわけですが、「当時の人たちが戦場に行く際の心構えはどのように形成されていくのか」と考えることがあります。
「家の為に戦い、死を選ぶ」という幼少期からの教育、刷り込みに近いといってもいいかもしれません。(置かれている環境から、そう教育せざるを得ない)

現在の私たちには考えられませんが、わずか500年前には、このような考えが当たり前だったことからも人間は環境、教育次第で如何様にも変わってしまうということが恐ろしくも思えてしまいます。

 

さあ!
私は軍配団扇をマウスとタブレットに持ち替えて、末は黒田官兵衛、竹中半兵衛、島左近、山本勘介、直江兼続、片倉小十郎、山中鹿之介、本多正信、或いは諸葛孔明を目指して日々頑張りたいと思います。

シビれる軍師、策士と呼ばれるその日まで。

 

2014年8月4日
企画営業部
上田キミヨシ

079_04
画像の軍配団扇は福岡市博物館WEBサイトから