旗艦店はどこの街に多いのか:ひで@ブリーフは古地図柄

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慌ただしく新期が始まりました。
地図制作部の編集グループへ異動となり、心機一転頑張っていく所存ですので宜しくお願いいたします。

さて、今回のブログテーマは「旗艦店はどこの街に多いのか」。

旗艦店とはフラッグショップとも呼ばれるブランドを代表する中心店舗のことです。
オープン日には前の日から長い行列ができることもあり、目にしたことがある人もいると思います。
広いフロアに豊富な品揃えはもちろんのこと、洗練されたスタッフが対応してくれます。
またブランドの情報発信拠点でもあり、新作やオリジナル商品をいち早く購入でき、かつ様々なサービスを受けられる場所でもあります。
お気に入りのブランドなら一度は行ってみたいと思う人も多いのではないでしょうか。

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地理情報収集を生業としております故、旗艦店はいったいどこの街に多くあるのか?
このような疑問がわいてきましたので、早速調べてみることにしました。
興味がある方はどうぞお付き合い下さい。

旗艦店といえば家電店や生活雑貨店もありますが、ファッションブランドに絞りました。
有名なグローバルブランドともなると、国内に1店舗とは限らず複数存在するようなケースもあるようです。

旗艦店のファッションショップ一覧

このサイトを参考にしてみると・・・
銀座に多いものだと予想していましたが結果は違っていました。

銀座が45店舗、表参道がその倍近くの78店舗という結果。

渋谷と原宿が23店舗ずつ、それに青山の17店舗で続くようです。

一方関西はというと、心斎橋が11店舗、梅田が6店舗といった具合です。
表参道エリアをどこで区切るかは不明確ですが、隣接する青山や原宿を1大エリアと考えても、他所を圧倒していることが数字だけで見てとれます。

旗艦店の多くは多車線道路で歩道が広く街路樹が整然と並んでいる、所謂メインストリート沿いに立地しています。
表参道も同じで、原宿駅側の神宮前交差点から表参道交差点までの700mの区間に、ケヤキ並木がありその中央に表参道ヒルズがあり、若者を中心に多くの人が行きかっています。

何度か訪れたことはありますが、木洩れ日が差し込むやさしい雰囲気はとても気分のいいものでした。
各ブランドが旗艦店の進出候補とするのも十分わかる気がします。
土地の価格が銀座に比べて安いといった理由もあるかもしれませんが、その辺りはまた別の機会に調べようと思います。
ここは変化がある街で新しい店探しだけでも十分楽しめそうなので、ウィンドショッピングも兼ねてフィールドワークしてみたいと思います。

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先程の検索結果から、表参道に進出しているブランドについて有名どころをピックアップしておきます。

  • イヴ・サンローラン 表参道ヒルズ店
  • エンポリオ・アルマーニ 表参道店
  • サマンサタバサ 表参道GATES店
  • ディオール 表参道店
  • トミーヒルフィガー 表参道原宿店
  • ドルチェ&ガッバーナ 表参道ヒルズ店
  • バーバリー 表参道店
  • フェンディ 表参道店
  • ラルフローレン 表参道店
  • ルイ・ヴィトン 表参道店

高級ブランドがいくつかありますね。
この中だとラルフローレンも良いですが、トミーヒルフィガーがお気に入りでロゴのデザインが好きなんです。
学生の時に初めて高価な勝負下着を買いに行ったことを思い出しました。
10年以上経っても好きなものは変わらないですね。

ただ、最近のお気に入りは古地図柄のブリーフですが何か?(‘◇’)

 

最後に・・・

好きな分野で働かせて頂いていることに感謝しつつ、日々新たな気持ちで仕事に取り組んでいこうと思います。
勿論、私自身が部門の旗艦となれるよう努力邁進してまいります!
なにせ、毎日と言って良いほど勝負下着の地図柄ブリーフを着用していますから♪

これぞ”旗艦と勝負下着の意外な関係”でゴザイマス。

キマッターーーーー!!

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最後まで読んで頂き有難うございました。

2015年6月4日
地図制作部 地図編集グループ
ひで@ブリーフは古地図柄