地理情報と私たちの生活:MApNAB(MANABU)

地理情報とは簡単に言えば、地図の上に様々な情報を載せたものです。

  • 少しアバウトすぎましたが、例えば、天気予報図も本当は地上天気図という白図の上に等圧線や寒冷前線などの前線名や高気圧・低気圧などが記載されたものがあります。
実況天気図 – 日本気象協会

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「8020(ハチマルニイマル)運動」って知っていますか?:MApNAB(学)

もうすぐ11月8日(いい歯)の日である。

いい歯の日

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最近までこの日というかこの語呂を知らなかったが、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という「8020(ハチマルニイマル)運動」の一環らしい。

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日常生活におけるスキルアップのヒント:MAPNAB

今回のブログテーマは「日常生活におけるスキルアップのヒント」です。

業務のスキルアップというとストレートに専門の学術書を読んだり、ネットで調べ物したりするなど様々な方法がありますが、日常生活の中というか仕事に関連して重要なものとして基本は 挨拶】 かなと思っています。

仕事の発注、受注そして納品や検品など、仕事を進めていく上で色々な人と、あーでもないこーでもない、そうですね、いや難しいかな、など話し合いを重ねると思います。

その際にまずは挨拶から始めるのではないでしょうか。

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挨拶するのはそんなに難しいことではありません。

 

どちらかと言えば簡単な事ですが、社会生活ではとても大事なことです。

 

挨拶を交わすと仕事のリズムが生まれますし、単純に気持ちよく感じます。

 

挨拶にもTPOに合わせて色々あります。

 

ぱっと思いつくのは、゛おはようからおやすみまで〜゛の某会社のキャッチコピーや、゛まいどぼちぼちでんな゛などベタなものまで多種多様です。

 

最近某携帯会社からロボットが発売されて話題になっていますが、おそらく最初にプログラムした言葉は色々な挨拶のはずです。

 

全く理系の能力がないので完全憶測ですが、最初の単語はHelloではないでしょうか。

僕がちょうどガンダム世代なので勝手にそう思っているだけですが、二番目は「ア●ロ元気か」だったらかなり面白いですが。。。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=TKLGtby4OmQ[/youtube]

劇場版ガンダム予告編 機動戦士ガンダム?
歌:「砂の十字架」やしきたかじん

 

 

以前姪っ子とよく遊びに行く公園で、幼稚園の年少組ぐらいの子がいきなり寄ってきて、大きな声でこんにちわと声をかけてきて、ちょっとびっくりしたことがあります。

あ、どうもこんにちわと小さく返しましたが、立場がまるっきり逆でした。

小さいのにハキハキして立派だな、どこに行っても大丈夫だなと自分の子供でも何でもない(というか全然知らない子)ですが感じました。

 

今更ですが改めて挨拶する大事さを考えてみました。

それでは、さようなら。

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2015年6月22日
地図制作部 情報処理グループ
MAPNAB

煙草文化の古に触れて:MAPNAB

実は・・・生まれて初めてブログを書くことになりました。

地図制作部のMAPNABと申します。

記念すべき第1回目のテーマは「タバコ」です。

 

ちなみに僕は今はタバコを吸いません(以前はヘビースモーカーでしたが)。

昔風に言うと煙草呑みではありません。

 

ここで「呑む」は「飲む」だったか、喫煙だから「喫む」か、よく分からなくなりネット検索したところ、

どれでもよいそうです。

 

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さて煙草と言うとお茶やお酒と並ぶ嗜好品の頂点の一つと言っていいでしょう。

 

その始まりはスペイン人が南米からヨーロッパに持ち込み、ポルトガル人が世界に広めたらしく、

名前もスベイン語・ポルトガル語では「tabaco」、ドイツ語は「tabak」、フランス語「tabac」、英語でも「tobacco」と言います。

日本では江戸時代初期に南蛮貿易によりポルトガル人から長崎県に伝わったため、ポルトガル語に近い「タバコ」と呼ぶようになったとのことです。

 

ここでも英語では「tobacco」ではなく「cigarette(シガレット)」ではないかと思い検索したところ、

刻みタバコが「tobacco」で、「cigarette」は現在の紙巻きタバコを指すそうです。

 

戻りまして江戸時代も紙巻きタバコではなく、刻みタバコを使ったキセル(煙管)での喫煙が主流となり庶民へと広がりました。

真っ先に思い浮かんだのが、時代劇で組の親分がたばこ盆(火入れ、タバコ入れ、灰落し、キセルをまとめた小箱)を前に灰をコンと落とすシーンでした。

また遊郭で花魁がぷかーとタバコを吹かすシーンも絵になります。

今となってはかなり粋な所作に感じます。

 

もう一つ歌舞伎や浮世絵にもタバコはよく登場します。手拭いと並んで重要な小道具の一つとして使われているのでしょう。

歌舞伎ではかの大盗賊石川五右衛門が長さ30cm、胴回り20cmもある真鍮手綱型太(しんちゅうたづながたふと)キセルを振り回すことで豪快さを表しているそうです。

画像で見るとえらいカタチをしています。

実用ではなさそうですが確かに豪傑。

 

index_04 浮世絵と煙草の世界

浮世絵の中のタバコというのは当時の日常生活を描いたものですが、やはり今では非常に粋な感じを思わせます。

 

たばこ盆やキセルも実際のものをネットの画像検索で見ると、かなり精緻な模様を刻んだものや色使いや形状も様々なものがあり、美術品として見ても充分なものに思えます。

特に日本人はこうした小さな日常品にもすごく凝るような気がします。

 

今回ブログ執筆で参考にしましたJTの「たばこと塩の博物館」がを東京墨田区にあるので

できればキセルの実物を見てみたいと強く感じました。

少し遠いと思ったら、徳島県三好市に「阿波池田たばこ資料館」なるものがあることが分かりました。

阿波池田町は幕末から明治にかけて刻みタバコで繁栄したそうで、古い住まいを利用してタバコの歴史を勉強できるみたいです。

 

こうした博物館や資料館めぐりをしつつタバコを呑むのも乙ではないでしょうか。

 

2015年5月19日
地図制作部 情報処理グループ
MAPNAB@三木 学

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