献血のススメ:@MAYUYU

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私は先日献血に行ってきました。

最近は少し足が遠のいていましたが、年3〜4回は献血するようにしています。

stock-illustration-37551534-blood-donation photo by iStock

献血に行くきっかけは娘が生まれたことです。
初めての育児の中で私にとって一番の不安は病気やケガでした。
いつ病気やケガに見舞われるかも知れないと言う不安をいつも抱えていました。
救急車で運ばれて突然、輸血をするようなことになったら・・・ (今思えば、脈絡もないのですが) 心配になった私は貯金のつもりで献血を始めたのです。
幸い、私は喫煙暦や既往症、海外渡航の経験もないので安心して献血することができました。

 

私は常設されている献血センターに行っています。
献血センターは明るく清潔で、スタッフの方は対応がとても丁寧なのでいつも気持ちよく利用させてもらっています。
献血には400ml献血、200ml献血、成分献血の3種類があるのをご存知ですか。

stock-photo-49972512-blood-samples photo by iStock
一般的な献血は体重や性別、年齢などの条件から400mlと200mlに分かれ、 私の場合は200mlしか採血することが出来ないので最近は成分献血をしています。
成分献血というのは採取した血液から血小板と血漿を取り出して残りの成分は再び体内に戻す採血方法です。
一旦、採取した血液をもう一度体内に戻すので、時間は普通の献血より長くかかりますが、一度にまとまった量の血液が体内からなくならないので 体には負担が少ないようです。
ただ、血液を出し入れするので、400mlと200mlの献血よりも心臓への負担が多くなるため、成分献血をする人は年1回心電図での検診が必要との事です。
私は暫く心電図をとっていなかったので献血センターで調べてもらいました。
それと、今回確認事項の中に 『IPS細胞の研究に適合する血液の場合、ご協力願えますか』 というものもありました。
ほんの少しの献血から研究に役立てる材料になるかもしれない・・・ なんだか大きなことができたような気分になり、嬉しくなりました。

身近な場所で献血出来る処を探したい方はコチラで確認してください。

 

人はついつい自分一人で生きているように考えがちですが 何か起こった時に自分一人ではどうにも出来ないことに気がつきます。
そこで周りを見渡し、助けを請うことになります。
周りの人から助けの手を伸ばしてもらえるように 自分自身が必要とされたときに役立てる人でありたいと思っています。
そのためにも健康に気をつけて心身ともに精進し、健やかでありたいと願っています。
stock-photo-52870996-carefree-and-free-woman photo by iStock

 

スタートは“我が子かわいさ”から始めたことでしたが私が唯一できる小さな小さな社会貢献だと思って、これからも続けていこうと思っています。

おかげさまで娘は私の心配なんてどこ吹く風。

大きなケガや病気で病院で診て貰う事も、輸血することもなく成長しました(^。^)
stock-photo-22338847-asian-family photo by iStock

 

 

あらあらかしこ

 

 

2015年5月25日
制作本部 西宮分室
パーツカタログ編集担当@MAYUYU