皆さんこんにちは【ё】/ 地図制作部制作3課のまがもっちです。
Googleマップといえば、世界中の航空写真が楽しめることで知られていますが、航空写真に他に、地図や地形、リンクされた写真やウィキペディアが見ることができます。
さらに、「ストリートビュー」 という機能(日本版)が追加されました。これは、地上に立っている目線で、街並みを観覧できるサービスです。実際は、車の上にカメラをつけて撮影しているので、人より少し高いようですが。
現在、海外では、アメリカ・フランス・オーストラリア、国内では、関東、京阪神、仙台、札幌、函館辺りが観覧できるようです。地図の特定地点をクリックすると、別ウインドウに写真が表示されます。
写真をドラックすることで、右に左にぐるぐる回転できたり、見上げたり見下ろしたりもできます。ズームしたり、矢印の方向へ進むこともできます。写真をただ見るだけではなく、その場でいるような臨場感を感じることができます。
利用方法としては、サイトやブログに貼り付けて紹介することができますし、旅行や出張で行く場所の下調べなんかもできるでしょう。疑似旅行体験にも使えそうです。
凄い!凄いぞ !! ストリートビュー!
さっそく、当社を見てみました。
このビルの2階と3階にテクノアートが入居しております。ちなみに、わたしはこの写真でいうと、2階のいちばん手前で仕事をしてます。ブラインドが開いていれば、見えてたかもしれません・・・こわいこわい
皆さんもお気づきかもしれませんが、一番の問題はプライバシー侵害です。あくまで街並みを見せることを目的にしているので、人の顔、家の表札、車のナンバーなどにモザイクがかけられています。
「不適切なストリートビューを報告」で,隠したいものの削除を依頼することもできるようになっています。
個人情報や防犯関連で不安に感じる人は少なからずいると思います。
悪用されないように、最大限のデータ管理をしてほしいものです。


