諦めるのは何時でも出来ること。決めるのは自分だ_
掲げた目標を成し遂げるその日まで挑戦は続く_
次代を担うテクノアートのチャレンジャー
Tecnoart Challenge 5」を披露。

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テクノアートの先鋒:上田キミヨシ

フットワークは元イレブンだけに軽々。

企画営業部の上田です。

早いもんで、この業界に入って7年ですわ。
無理を承知でお願いされた案件を少しでも予定より早くお納めし、より高品質な仕事をすることに喜びを感じる今日この頃。褒められて伸びるタイプなので、クライアントから"凄いですね"、"さすがですね"とか言われると有頂天になって一層頑張ります。


最近は上司にダメ出しされる事も少なくなり(多分)、「俺も成長したなぁ」と、相変わらず自己評価だけは高いですけど(^O^)

業務に携わってて何が楽しみになっているかっていうと、自分が携わった商品名などをネット検索してみてヒットすると、「ああ、役に立ってるのかな...」とニヤニヤしてしまいますね。

今後ともご指導宜しくお願いいたします<m(__)m>

PS:見た目以上に付き合いやすい面白い男ですよ(笑)

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必殺!地図の仕事人:ヒデユキ

笑顔爽やか地図大好きくん

どこか遠くへ行きたいな、と思ってはみても、なかなか実行に移せないこの行動力の無さ。

まだ30歳そこそこなのにいかがなものか。。。
学生の頃はあちこち行けても家庭を持つとなかなか難しいと感じ、大好物の旅行記を読むたび、うらやましいなと指をくわえる始末。 この一般論を打ち破りたいとは常々思ってはいるのだけども。。。
とはいえ、毎日空想トリップができる環境に感謝してたりもして。 というのも、職場で地図を見ない日はない。というか地図の編集と制作が仕事だから♪

西日本が多いけど全国あちこち見ていると、無意識に行ってみたい場所を探してしまう。何年も地図と関わっているとその場所の風景が想像できてしまうもので、今日も空想が止まらない。さっきも一関から平泉まで旅してしまった。これだと仕事をしてないように思われても困る。仕事は真面目にやっておりますので。
家に帰って地図を片手にビールを飲む。 あぁ、、、至福の時間だ。「週末どこか連れていってくれるの?」「いや見てるだけ」
妻には呆れられているが好きなことを仕事にできている私は本当に幸せモノだと思う。子どもも日々成長して大きく育っている事だし感謝の気持ちは仕事で返さなければ!

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ヤツにバラせねえモノは無い:TATSUYA

パーツカタログ担当

今回は自分が携わっている主な仕事を説明させてもらいます。
最も主軸となっているのは「パーツカタログ」の作成。流れを大まかに説明しましょう、まず依頼先より作成の原稿が届きます。それに指示されている内容に従い、指定された枠の中にイラストを作っていきます。作成の際には大きく二つに分かれることが多いです。一つ目はCADソフトを用いて作成します。依頼先が設計した物のCADデータを使わせてもらい指定された方向を決め、補給部品(販売されている部品)を抜粋して、分解したレイアウトに展開します。それが終われば、CADのデータをただの線をしてみるように変換をかけます。これにより、三次元であったデータが線だけの二次元イラストに変わります。そして、変換されたイラストは目には見えない線の削除などの仕上げをします。仕上げが終われば、部品同士のつながりを示す線を作り、全体のレイアウトを見直します。最後に指定されている文字を用いて部品の番号を付ければ、完成という流れになります。作成の際には方法が二つと言いましたが、全体の流れは先ほどの説明と同じですが。。。依頼先にCADのデータが「絶対ある」とは限りません。中には設計変更が発生し、形状が全く異なる部品が出てきたりします。それに対処するには図面が必要です。その中で「上」「下」「左右」と部品のあらゆる方向から見た図が多くあります。これを使って各方向から見た部品の形を拾い、立体された部品のイラストを作り上げるのです。以上が作業の大まかな流れとなっています。部品によっては予め傾いていたり、特定の方向で他の部品につくという部品もあります。それを作る際にはいろいろ調節しながら作っていくので技術者としては腕の見せ所という感じです。パーツカタログは各企業・会社が使っているのですが、自分が作成したイラストが他の誰かがそれを見て作業の資料になるという、繋がりがあるとふと嬉しさを感じますね。

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丁寧な仕事で人気急上昇:KENJI

3DCADもガリゴリ扱うテクニカルイラストレーター

KENJIです。
現在私が携わってる仕事について書かせて頂きます。
世の中には多くのイラストの種類があり、イラストの種類によって表現方法が違います。現在私が業務として携わってるイラストがテクニカルイラストという分野のイラストになります。テクニカルイラストの言葉だけでは、イメージが湧かないかと思います。
テクニカルイラストとは、工業機器、自動車関連など機械関係のイラストをより分かりやすく表現したイラストのこと言います。その中でも、私が携わってる業務は取扱説明書に使用するイラストを書いています。取扱説明書ですので、製品を使用するのは初めてな方が多いため、より分かりやすく工夫して書く必要があります。使用者の方が、イラストを見て、知りたい情報を分かりやすく、伝えるためにどうのように表現するかなど、難しさもありますが、自分が携わったイラストで使用者の方に少しでも役に立てる嬉しさもあります。

難しいこともありますが、やりがいのある仕事だとも思っています。
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パーツカタログ編集:クイックMASAMI

いつまでも若手とは言わせない

まず自分のやっている仕事を説明します。
実に説明が難しいのですが、私は自動車メーカーで使っているパーツリストのイラストやテキストデータの編集作業を行っています。それをを見て自動車メーカーのご担当者がパーツなどを発注します。難しい所はミスが出ないよう、またはミスを見つけるためにかなり細かくチェックしていかなければならない所ですかね。実際間違えていれば注文したはずの商品と全く違うものが届いたりする訳ですから、ミスのないよう丁寧な仕事が求められます。
だだ、やはり納期がありますのでのんびりとする訳にはいかず、この仕事に求められるのは集中力だと実感しています。
やり甲斐といえば、・・・達成感。   これに尽きますね。沢山の部品をイラストにデータ付けし、個人個人担当の部品を捌き、最後にすべてを統括する、刻々と過ぎる時間に冷や汗を垂らしながら組み上げ、完成さした瞬間もの凄い達成感です
とまあ、こんな感じで毎日せかせか働いております!

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今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
尚、写真は本人の許可を得て掲載しておりますが、
月日が経ち、現在は随分劣化して(大人に)おります。

2015年4月1日 企画営業部 川内カツシ