DCシンポジウム2022 聴講リポート-6

サービスマニュアル制作者を育てる
~技術的知識の習得と技術の伝承~

まず、毎年開催されていたテクニカルコミュニケーション(TC)シンポジウムの名称から、今年は「コミュニケーションデザイン(CD)シンポジウム」と名称が変わり、各セクションの内容も人と人を繋ぐ「コミュニケーション力」や、「伝え方」などに、より要点をまとめた内容となっていました。

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DCシンポジウム2022 聴講リポート-5

質問力を磨き、情報を整理する手法
~相手の思いを引き出し、企画/提案に繋げる~

セッションの内容

「質問力を磨き、情報を整理する手法を学び、新たな企画/提案を生み出す動きに繋げる」という企画意図に基づき、三名のパネリストより、下記テーマでのお話を伺いました。

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テクニカルコミュニケーション シンポジウム2017 京都開催:川内カツシ

10月4日―6日までの間、京都リサーチパークに於いて

【テクニカルコミュニケーション シンポジウム2017 京都】が開催されました。

テーマは「TCのチカラで高める、日本のプレゼンス」です。 “テクニカルコミュニケーション シンポジウム2017 京都開催:川内カツシ” の続きを読む

モノの言い方:川内カツシ

私たちは日々会話やインターネットを介したWEBサイトやブログ、メールやSNSなど様々な手法で人とコミュニケーションを行っています。

意思や感情表現に便利なスタンプと言うツールは時として便利で私もLINEやFacebook等で使用する機会が多いです。※LINEでは毎日使用しますが。。。

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中間生成物の扱いについて:川内カツシ

ジタル化されて久しい頃から問題(トラブルも)になる事が多かったです。

刷物の制作を受注した場合、アナログの版下作成時代もデジタル化された今も版下やソースデータの提供を求められる事は少ないですが、データ作成のみ受注した場合はソースデータを求めたり求められたりしました。。。

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