テクニカルコミュニケーション シンポジウム2017 京都開催:川内カツシ

10月4日―6日までの間、京都リサーチパークに於いて

【テクニカルコミュニケーション シンポジウム2017 京都】が開催されました。

テーマは「TCのチカラで高める、日本のプレゼンス」です。 “テクニカルコミュニケーション シンポジウム2017 京都開催:川内カツシ” の続きを読む

モノの言い方:川内カツシ

私たちは日々会話やインターネットを介したWEBサイトやブログ、メールやSNSなど様々な手法で人とコミュニケーションを行っています。

意思や感情表現に便利なスタンプと言うツールは時として便利で私もLINEやFacebook等で使用する機会が多いです。※LINEでは毎日使用しますが。。。

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中間生成物の扱いについて:川内カツシ

ジタル化されて久しい頃から問題(トラブルも)になる事が多かったです。

刷物の制作を受注した場合、アナログの版下作成時代もデジタル化された今も版下やソースデータの提供を求められる事は少ないですが、データ作成のみ受注した場合はソースデータを求めたり求められたりしました。。。

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分かり易いメール:川内カツシ

私たちは現代社会において、ビジネスシーンやプライベートでもメールやSNSをコミュニケーションツールとして多用します。

例えスタンプや絵文字で感情表現が便利になったとはいえ、分かり易い文章を書く事は自分の考えや意思を伝えるうえで非常に重要なスキルですよね。 “分かり易いメール:川内カツシ” の続きを読む

池田市立北豊島中学校 職場体験学習 in テクノアート2016:川内カツシ

11月16日から3日間の日程で、池田市立北豊島中学校の生徒さん2名を受け入れております。

近い将来日本の未来を共に担っていく若者に、将来を職場体験を通じて自分の将来に目標や夢を抱く手助けになればと思い受け入れる事にしました。

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育成のカープ25年ぶり優勝! 成長のカギは育成にあり_川内カツシ

プロ野球216年のセリーグは広島東洋カープが25年ぶりとなる優勝を決めた。

25年前と言えば小職は当時26歳、前職の陸上自衛隊で3等陸曹として日々訓練に汗を流していた頃である。

 

さて、この広島東洋カープの25年ぶり優勝を成し遂げる前年から、黒田・新井両ベテラン復帰やカープ女子などが話題を集め、タナ・キク・マル(田中・菊池・丸)に加え、誠也(鈴木)と松山などの若手の活躍がチームを25年ぶりの優勝へと走らせた。

元は原爆被害による復興の象徴として設立された球団で、12球団で唯一親会社を持たない市民球団として長く愛され続けている。 経済的な危機で球団存続が危うくなった時、酒樽に募金を集めた「樽募金」は有名な話である。

そんな金欠球団だから他球団からの補強は叶う筈も無く、無いならば自分たちで育てると言う方針で球団を成長させて来た。球団設立以来、「育成一本」と言う方針はブレていない。今回の優勝メンバーを見ても、カープ生え抜きの選手ばかりである。
カープのスカウトが身体の強い選手選びを基本とし、厳しい練習でじっくり育て上げるからこそプロとして長く活躍できる。

 

ネットでは今回のカープ優勝の原動力となった活躍した選手や球団のサクセスストーリーを中心とした記事を多く見かけるが、私は選手をじっくりと「育てる」という育成方針には中小企業経営のキーポイントの様に思えた。

 

「育てる」と言う成長の鍵を今一度見直して進みたい。

 

liverworts, beautiful springtime flowers growing in the forest

 

2016年9月13日
企画営業部
川内カツシ

 

 

追伸:個人的には松山の豪快なスイングが好き@カープファン歴44年