テクニカルコミュニケーション シンポジウム2017 京都開催:川内カツシ

10月4日―6日までの間、京都リサーチパークに於いて

【テクニカルコミュニケーション シンポジウム2017 京都】が開催されました。

テーマは「TCのチカラで高める、日本のプレゼンス」です。

TC(テクニカルコミュニケーション)技術の水準をより一層高めるとともに、技術の活用領域を拡げる事で、「日本」の存在価値を向上させることに貢献したいという思いが込められています。

我々テクニカルコミュニケーターが自分達の技術で社会貢献していると言う事を実感する一大イベントでも有ります。

基調講演には電気通信大学教授の新 誠一氏をお招きし、「技術がひらく。CPS/IoT社会におけるコミュニケーション」をテーマに、超スマート社会(Society5.0)と言われる未来の生活全般や社会構造の変革への第一歩を進んでいる現代に、我々テクニカルコミュニケーターは今後の技術革新や情報セキュリティーなどの制御工学と、CPS/IoT の結びつきをどのように理解すれば良いのか?など大変興味深いお話を聞かせて頂きました。

計680名が参加した今年のシンポジウム、各プログラムは何れも大盛況の結果を残し、来年開催へのステップとなりました。

今年は実行委員として参加させて頂いたものの、企画を出す事が出来なかったので、来年は専門家として社会貢献できる企画を提案したいと考えており、テクニカルコミュニケーターを目指す若い世代が多く参加し、業界を盛り上げていけることを望んでいます。

2017年10月10日
営業部
川内カツシ

モノの言い方:川内カツシ

私たちは日々会話やインターネットを介したWEBサイトやブログ、メールやSNSなど様々な手法で人とコミュニケーションを行っています。

意思や感情表現に便利なスタンプと言うツールは時として便利で私もLINEやFacebook等で使用する機会が多いです。※LINEでは毎日使用しますが。。。

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中間生成物の扱いについて:川内カツシ

ジタル化されて久しい頃から問題(トラブルも)になる事が多かったです。

刷物の制作を受注した場合、アナログの版下作成時代もデジタル化された今も版下やソースデータの提供を求められる事は少ないですが、データ作成のみ受注した場合はソースデータを求めたり求められたりしました。。。

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地理情報と私たちの生活:MApNAB(MANABU)

地理情報とは簡単に言えば、地図の上に様々な情報を載せたものです。

  • 少しアバウトすぎましたが、例えば、天気予報図も本当は地上天気図という白図の上に等圧線や寒冷前線などの前線名や高気圧・低気圧などが記載されたものがあります。
実況天気図 – 日本気象協会

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